リサイクル家電 ブラウン管テレビのリサイクル料金と指定引取場所の一覧



こんな「ブラウン管テレビ」は、リサイクル料金がかかります。

下記に当てはまるブラウン管テレビは、リユースできない商品となるため、
セカンドライフでは、引取りができません。

「画面が、割れている。」
「大きく破損している。」
「ずっと野ざらしだった。」

各都道府県のリサイクル商品の指定引取場所に直接持ち込むか、
小売店、電気店などに依頼し、家電リサイクル券を添付の上、リサイクル料金をお支払い頂き、
廃棄処分を行って下さい。

このような明らかに再利用できない家電製品を、安いからといって、怪しい業者さん(軽トラック業者さんなど)
に引き渡すことは、やめましょう。


>> 「リユース可能なテレビ」を、固定送料のみで引き取っています。


>> 「買取/無料引取が可能なテレビの一覧」



家電リサイクル法(かでんりさいくるほう) について

家電のリサイクルをメーカーに義務づける法律です。
廃棄される家電のリサイクル(再資源化)を行い、環境保全を目的に2001年4月から施行されました。
対象商品は、冷蔵庫、洗濯機、乾燥機、ブラウン管テレビ、液晶テレビ、エアコン、冷凍庫 です。(2013年7月時点)

それぞれ、製造したメーカー別に定められた「リサイクル料金」が決まっており、公表されています。
メーカー指定のリサイクル工場に持ち込むための「輸送料金」は別途かかるため、
通常は、「リサイクル料金」+「配送料金」 = 「処分料金」となり、消費者は、この処分料金を支払って、
小売店や電気店などに、リサイクル家電を、引き取ってもらう義務があります。

ただし、あくまでも「廃棄する」家電製品を前提としているので、
まだ使えるもの(リユース可能なもの)は、対象となりません。

リサイクル工場では、破砕し、金属や素材別にリサイクルを行っています。
環境庁も、”まだ使えるものは、リユースする事”を、推奨しており、
適切に、3R活動(リデュース、リユース、リサイクル)を行うことが、求められています。


3Rって何?


3Rとは、下記のような意味で使われます。

Reuse(リユース 再利用)
製品自体や部品を、再利用し、再度製品として利用する。

Recycle(リサイクル 再資源化)
製品の素材を資源として再利用する。金属、レアメタル、
プラスティックなど。

Reduce(リデュース ゴミを減らす)
製品の改良、意識付けなどを通じて、ゴミを減らす。

e廃品回収は、Reuse( リユース 再利用 )とRecycle ( リサイクル 再資源化 )を
通じて、Reuse ( リデュース ゴミを減らす )を進めていくことを、目標としています。


ブラウン管テレビのリサイクル料金について

ブラウン管テレビのメーカー別のリサイクル料金です。

会社名(コード)15型以下16型以上指定なし
LG Electronics Japan株式会社  1,785
 2,835
 
オリオン電機株式会社  
 
 2,835
オンキヨーデジタルソリューションズ株式会社  2,310
 2,835
 
サムスン電子ジャパン株式会社  
 
 2,835
パナソニック株式会社(三洋電機)  1,785
 2,835
 
株式会社JVCケンウッド  1,785
 2,835
 
シャープ株式会社  1,785
 2,835
 
株式会社富士通ゼネラル  1,785
 2,835
 
ソニー株式会社  1,785
 2,835
 
ソニー株式会社(アイワ)  1,785
 2,835
 
船井電機株式会社  1,785
 2,835
 
株式会社 東芝  1,785
 2,835
 
株式会社ノーリツ  
 
 2,835
ハイアールジャパンセールス株式会社  1,785
 2,835
 
パナソニック株式会社  1,785
 2,835
 
株式会社日立リビングサプライ(日立コンシューマ)  1,785
 2,835
 
株式会社富士通ゼネラル  1,785
 2,835
 
三菱電機株式会社  1,785
 2,835
 
株式会社良品計画  1,785
 2,835
 

更新日:2013/08/11


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